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OKIさんまもなく広島上陸! [spicy concert/festival]

 嵐を呼ぶ?! アイヌのNo.1トンコリ奏者、OKIさんが今週は2days広島で演奏しま~す!

 まずは16日(金)に広島では久々のトンコリ・ソロ&トーク・ショーを音楽喫茶ヲルガン座3Fふらんす座で開催。
中秋の名月は過ぎてしまいましたが、秋の夜長に聴くトンコリの幻想的な音色は深くしみること間違いなし!又、この夏2度もロシアに渡ったOKIさんの未公開ネタ(!)や生つぶやきもたっぷり聞けますよ~。
会場のヲルガン座は広島の方はご存知の名物女主人で先ごろ欧米ツアーから戻ってきたばかりのアコーディオン弾き語り、ゴトウイズミさんのお店です。もしかしたらゴトウさん飛び入り?!なんてこともあるかも。
予約まだの方急げ~!当日参加も大感激!!電話:082-295-1553] メール:francezainfo@gmail.com

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 翌日17日(土)は今年から宮島で開催の野外フェスFesta de RamaにOKI DUB AINU BANDで出演します。
タイム・スケジュールだとEarth stageで18時~となってます。
この日はOKIさんの盟友、レゲエ界の重鎮、PAPA U-Geeに、新作が大好評の地元の星!で私の同郷、二階堂和美ちゃんも出演。更に、実は広島出身のSaigenjiも!翌日はOKI DUBのエンジニア、内田直之氏在籍のLittle Tempoも登場!!
そして、私も大好き広島の人気パティスリー、ムッシム・パネンも出店!バニラアイスの黒ビールかけ、名づけて「地獄のアイス」など個性的なラインナップで目も舌も楽しませてくれます。
そう言えば、随分前に1度だけ行った”満月祭”も包ヶ浦だったけどまさかあそこ?!自家発電、水道もない場所でかなりトロっとしたフェスだったけど...。

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オホーツクでも瀬戸内海でもなく、世界遺産でも知られるロシアのバイカル湖にて!OKI DUBはスケールが違う!?

ちなみにOKIさんと会う時はたいてい嵐!だから嵐を呼ぶをつい名前の前に言いたくなるのです。マジでその当たる確立は天気予報より確実!今blogを見返したら初めて広島でお会いした時のライブも台風モロ直撃!!!今年もかなり台風にやられてますが、今週はどうやら台風発生してないのでひとまず嵐は避けられそう。安心して出かけましょう。

では、当日会場でお会いしましょう!



2009年の焼津でのトンコリ・ライブですが、Papa U Geeも参加!これ見たら生で聴きたくなるでしょ?



こちらは二階堂和美ちゃんの話題の新曲「女はつらいよ」のビデオクリップ。これ見たら帰りたくなるんです、わが町、大竹へ。。。。

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ノルデスチ⇔オクシタンの音楽が出遭った ~ライヴ編~ [spicy music]

 シルヴェリオ・ペッソアの最新作に招かれたオクシタンのミュージシャンとのステージをいくつかピック・アップしてみました。

やはり本作を制作するきっかけともなった南西フランス、トゥールーズを代表するバンド、ラ・タルヴェーロから。現在、シルヴェリオのクァルテートとForroccitanaというプロジェクトを結成しフランス、ブラジルを巡回中。

Forroccitania by Silvério Pessoa & La Talvera 投稿者 outrobrasil
こちらは昨年行われた南西フランス、Cap'découverteでのライヴより。プロジェクト名通りノルデスチを代表する音楽、フォホーとオクシタンのトラッドが美味しく楽しくマリアージュ!


続いて、フランス盤のボーナス・トラックとして収録されたマルセイユを代表するミクスチャー・ラガ・バンド、マッシリア・サウンド・システムとの狂宴!

FORROBADUB - Silvério Pessoa & Massilia Sound... 投稿者 outrobrasil
2005年にマルセイユで開催されたシルヴェリオのライブにマッシリアがゲストで登場!これはかなりレアな映像"forrobadubub"!マッシリアのホーム・グラウンドだけあっていてもたってもいられない熱狂振り!!!
あ~飛び入り参加した~い!!!!


トゥールーズのお隣の町、モントーバンで開催のブラジルとオクシタンの祭典、Samba Al Paisの記念すべき第1回目に出演した元フェムーズ・Tのアコーディオン奏者、リタ・マセードとタルヴェーロと共にトゥールーズの音楽シーンを牽引するデュオ、ファビュルス・トロバドールのヒューマン・ビート・ボックス、アンジュ Bとのステージ。

リタはバイーア出身だからシルヴェリオとの息もバッチリ!このステージも生で見たい!!


最後は現代のトロヴァドール(吟遊詩人)ことマルセイユのムッスー・T&レイ・ジューヴェンのヴィデオより。

シルヴェリオはでてきませんが、インタビューでヴォーカルのタトゥーはアルバム(昨年リリースの最新作)の曲を作るにあたりブラジルからインスピレーションを受けたと言ってますね。バンジョーのブルもオクシタン(音楽ect)の中にいつもブラジル(音楽etc)があると言ってます。アルバムにはノルデスチ出身のパーカッショニストも参加してます。

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ノルデスチ⇔オクシタンの音楽が出遭った~”Collectiu" Silverio Pessoa [spicy music]

 前エントリーから随分間隔が開いてしまいましたが、ブラジル北東部ノルデスチ音楽好きの方や南仏オクシタン音楽好きはもちろん、NHK BS 「Amazing voice」でオクシタン音楽に興味持たれた方にもぜひとも紹介したいアルバム登場!
 ノルデスチを代表するミュージシャンの一人で、映画「モロ・ノ・ブラジル」に出演していたことでも知られるシルヴェリオ・ペッソア新作マッシリア・サウンド・システムムッスーT&レイ・ジューベンラ・タルヴェーロら私も大好きなオクシタン音楽を代表するミュージシャンを一同に招きCollectiu(オック語で共同作業)した豪華な企画アルバム。9000キロも離れたノルデスチ⇔オクシタンの音楽が実はつながっていた?!吟遊詩人、トロヴァドールをキーワードに、2003年よりあたためてきたプロジェクトは、彼と縁の深いオクシタンのミュージシャンを招き繰り広げられた14の遭遇!ちなみにこちらは本国ブラジル盤より3曲多い仏盤!マッシリアはこれじゃないと聴けません!!
尚、国内盤リリースにあたり私がライナー・ノーツを書きました。詳しくは解説に書いてあります。ぜひ、興味ある方はお近くのCDショップor CDショップのネット・ショッピング、Amazon等で購入できます。


コレクシウ・アンコントロ・オクシタン

コレクシウ・アンコントロ・オクシタン

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビーンズ・レコード/アオラ・コーポレーション
  • 発売日: 2011/09/04
  • メディア: CD



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こちらはタワーレコード渋谷店のワールド・ミュージック・コーナーにて。ブラジルのコーナーに置いて然るべきですが、オクシタン音楽好きにはたまらない豪華メンバー揃いなので、ぜひともフランスのコーナーでも展開して欲しいですね。
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マルセイユのブイヤベース~ NHK BS プレミア「Amazing voice」 [spicy music]

 Aïoli! 私の南仏滞在記(中途半端なまま終わってますが...)でも話題にしましたが、マルセイユをはじめ南仏で出会ったミュージシャンや彼らのファンと最初に交わす挨拶はアイオ~リ
 なんと、日本の公共電波を通じて”アイオ~リ!”がお茶の間で味わえるんです。春から放送のNHK BSプレミアム「Amazing Voice 驚異の歌声」(毎週木曜21時~、再放送日曜11時~、翌週木曜(水曜深夜)0時~)ご覧になってますか?先月よりフランスの”魂を揺さ振る歌声”を特集。パリ→ブルターニュに続き、最終章は愛しの南仏最大の都市、マルセイユ!しかも、昨年滞在中に知り合い、何度かライヴを見、マルセイユを経つ時に見送ってくれた男性ポリフォニー・グループ、ル・クワール・デ・ラ・プラーノ(LO CÒR DE LA PLANA)のリーダー、マニュ・テロンをクローズ・アップ!マニュはマッシリア・サウンド・システム同様に南仏オクシタン音楽のアイコンの一人。番組の内容は知りませんが、テーマにマルセイユで生まれた名物料理のブイヤベースを使ってるので、きっとマニュの音楽のキーともなるオクシタン民謡と古くから移民の街として栄えた港町マルセイユのカルチャーに大きな影響を与える北アフリカ、マグレブ~南イタリアの歌声やリズムをオリジナルなスパイスを加えたレシピのように紹介してくれるんじゃないかな。とにかく、彼らの魂を揺さ振る美しくも逞しい魅惑のポリフォニーそしてマルセイユで知り合ったご機嫌な仲間とこんなに早くお茶の間でお目にかかる日が来るなんて!木曜はパスティス片手にお茶の間から”アイオ~リ!”ですね。お見逃しなく!放送は6・2(木)夜21時~です。



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マルセイユ郊外の円形劇場で7/9に開催された”festival de Vives voix”にて。ここで初めて彼らのライヴを体験!思わず体が小刻みに動き、最後にはみんなでグルグル輪になってトランスしていく圧巻の生グルーヴ。ぜひ、映像で体験を!



こちらはマルセイユから車で4時間走った南西部の田舎町、Rodezで毎年開催の大オクシタン音楽祭り、Estivadaで見た彼らのライヴ。無礼講だった観客もこの時ばかりはうっとり。神秘的....でも、この後はグルグル輪になって大トランス・タイム!あ~この番組をきっかけに来日しないかなぁ~。驚異の歌声ならトゥールーズを代表するおしどり夫婦、ラ・タルヴェーロのヴォーカルのセリーヌ・リカールも必聴!



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アーティストが多く集う刺激的なエリア、ラ・プレーヌ地区にあるマニュの活動拠点でもあるオクシタン・カルチャー・センター、ostau dau pais marselhés。センターに張ってあるコブシを突き上げたレジスタンスのポスターなど一瞬アナーキーな活動ばかりかと思いきや、出会う人、出会う人”アイオ~リ!”とご機嫌な挨拶と共にパスティスをグイグイ、歌うわ踊るわしゃべりまくるわ...やはりマルセイエーズ恐れ入ります。


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結局滞在中に食べることができなかったブイヤベース。地元民はわざわざ食べに行かないらしく、今度うちでご馳走してあげるから!と約束はしてくれたんですけどね。これもマルセイエーズならではの口約束?!
でも、スープ・ド・ポワソン(魚のスープ)は手ごろな値段で食堂で食べられたので何度もいただきました。生のニンニクをガリガリパンにこすりつけてスープにひたすので翌日は要注意!またあの太陽の下で腹いっぱい飲みたいよ~。


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Tant Deman: 明日があるさ / Lo Cor De La Plana (ルクワールデラプラーノ)
ALTERPOP, JAPAN ¥2625 (2007年6月17日発売)
http://www.elsurrecords.com/contents/newcd/euro/locordelaplana.html
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「誰にも見えない、匂いもない2011」 [spicy music]

 ”大変だ大変だ大変だ大変だニュークリア!”の掛け声ではじまるマジでヤバいアンチ・原発ソングをご存知でしょうか?原発事故後にふと思い浮かんでしまった「誰にも見えない、匂いもない」。尊敬するジャパニーズ・レゲエのパイオニア、ランキン・タクシーがチェルノブイリの原発事故後の25年前にリリースした曲。あまりにも福島原発事故と重なり唖然となり、今手伝っているアイヌのトンコリ奏者、OKIさんに連絡すると、やるしかない!

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 OKIさんプロデュースの下、ランキンさんとOKI DUB AINU BANDのコラボで「誰にも見えない、匂いもない2011」がGW前に完成!福島原発事故はまだまだヤバいことだらけ。一日でも一人でも多くの人に”放射能くらって死んじゃうなんていやいやよ~!”と誰にも見えない放射能を、いつもご機嫌ヤーマンなランキン先生が誰にでもわかりやすい歌詞とメロディーでティーチング!楽曲は七尾旅人さんが運営するサイト、DIY HERATSの東日本義援金チャリティーで購入できます。
先日PV(「サハリン・ロック」のPVの森田 貴宏/FESN)も完成!よりリアルで説得力ある仕上がりですので、是非、みんなでシェアして脱・原発へ向けて発信してください。尚、ピーター・バラカンさんが英訳したヴァージョンもあるので、海外の方へもガンガンシェアしてくださ~い。まもなく中国語ヴァージョンも予定!


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マルセイユより、Gambatté Nippon! par "Dégun ni Personne" [spicy small talk]

 みなさまいかがお過ごしでしょうか?東京はすっかり節電モードで街は昼間でも暗く、人混みは震災前と変わらないくらいまで戻ってきてるようですが、人々のエネルギーは切れ気味で活気は感じられないかな。
 私は震災時ちょうど仕事で京都入りしていたので無事でしたが、翌日以降のイベントはことごとく中止となり、忙しいハズの3月がポッカリあいてしまいました。とは言え、こんな状況だからどうすることもできず、ネットをつなぐと震災・原発関連のサイトを見ては悶々と余計なエネルギーを発散しつつ、1日でも早い復興を願い過ごしています。



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ビカビカのネオンが消えた渋谷のスクランブル交差点。それでも他の都市に比べまだ明るい?!


 さて、この震災ではfacebook,twitter大活躍でしたね。私はtwitterはどうしても性分にあわず殆ど利用してないのですが、facebookは海外の友達とやりとりしたりフランス語の勉強になるので毎日のようにログイン。今回も震災から数時間後にはフランスをはじめ台湾、インド、ブラジルの友達らが大丈夫?と次々にコメントをもらい、無事を即答できほんと助かりました。更に、先週はマルセイユの友達で地中海料理のスペシャリストでもあるMarie Mongeta,マリー・ムンジェッタよりサプライズ!なんと彼女がDJをつとめるマルセイユのネット・ラジオ、Radio galèreの人気番組”Degun Ni Personne"で”Emission Nippon, Ni mauvais !!”と題し、私らへ捧げてくれました。冒頭でいきなり、Yoshi(私)と私の仲間、そして日本のみんな”ガンバッテ、日本!”とマリーの熱いエールを聴いた時はあまりのうれしさにパソコンの前で号泣...今回の震災、原発事故はネットやテレビを通じ彼女らにも詳細に伝わっており、マリーはじめたくさんの友人から毎日のように”落ち込んでない?元気だすのよ!”とfacebookのコメントやメールをもらい、最初は被災したわけじゃないので少々戸惑いましたが、確かにあれから悶々と過ごしていたのでかなり元気をもらった気がします。特に、マルセイユの友達は音楽を通じ知り会った仲間だけに、 改めて、こんな時こそ好きな音楽を聴いてエネルギー発散しなきゃどうする!普段の生活で節電すりゃいいんだし!!と、痛感させられました。とにかく、私も彼女らを見習ってできることから行動しなきゃね!Motivé!Motivé! まずは好きなライヴへ行ったりCD買ったり、好きな店で買ったり食べたり景気づけの経済活動かな?



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”Degun ni personne”はマルセイユを代表するバンド、マッシリア・サウンド・システムのファン・クラブ、Massilia churmoのメンバーを筆頭に南仏オクシタンのカルチャーをマルセイユから発信するアソシエーション、Mic macから生放送。現地時間毎週月曜17時~18時です。

”Emission Nippon, Ni mauvais !!”(3・21放送)は こちらで聴けます!→http://official.fm/tracks/225542
マッシリア・サウンド・システムをはじめ、トゥールーズのラ・タルヴェーラら日本ではまだ浸透してませんが、オクシタンでは知らない人がいないくらいの人気ミュージシャンのご機嫌なナンバー(日本人の曲もあり!)とトークでエネルギーをいっぱいいただきました。
ちなみにマッシリアもタルヴェーラも今月待望のNew Albumリリース!



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こちらはハスキーヴォイスでhihihiとご機嫌な笑いと元気一杯のトークで盛り上げてくれるマリー・ムンジェッタ!マルセイユのマルシェとアジア食材のメガ・スーパーにて。この時は彼女の十八番でマルセイユで行われたスープ・オ・ピストゥ(南仏名物のバジルソースのスープ)大会でチャンピオンを受賞したスープ(右上)とドーブ(ニース風牛肉の赤ワイン煮込み、左下)をご馳走してくれました。私のマルセイユ滞在の中でもっとも忘れられない昼食。又夏に会えるといいんだけど。。。。。
Merci encore,Aïoli!Nin-ni-ku!! Gros bisous à Marie!!!

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4月4日に「Live e Libertat」未発表のライヴ音源+2008年7月にCarpentrasで行われたライヴ収録のDVDをリリース!追記:国内盤も5月末以降リリース予定です。Aïoli!!!!!!
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スマトラ・ロール!Bolu Meranti!! [spicy trip]

 コンビニで爆発的ヒットを続ける極上orプレミアム・ロール・ケーキもう食べました?私はまだです。話題になってるのは知ってても、あまりコンビニへ行かないし、これを買うためにわざわざ行くほどでもなぁ~。
 でも、海外だと別!?1月に訪れたインドネシアのスマトラ島北東部メダンの大人気スイーツが偶然にもロール・ケーキ。数少ないメダン情報を見ても、ホテルのコンシェルジュで聞いてもロール・ケーキがおススメ。アジアン・スイーツならまだしも、ロール・ケーキかぁと思ったけど、そこまでプッシュしてるんだから街ぶらついでに行ってみました。



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ガイドに載ってるから大通りにあるかと思いきや、砂利道の民家が並ぶ観光客は行かなそうなローカル・エリアに噂の店「Bolu Meranti」発見。確かに狭い店内はお客で大賑わい。ただ店内を見渡してもロール・ケーキが置いてない。お客も持ってる様子はない。あるのは画像にあるイラストのメニューのみ。メダンは殆ど英語が通じなかったけど、幸い店の女性定員が一人だけ話せたのでおすすめを聞きせっかくだから3種類を注文。待ってると奥からダンボールを持った定員がお客さんに手渡しているのに気づく。まさか私らも?!
 想定外の大きさ(後で測ると30cm!)のロール・ケーキが3本入ったダンボール箱が目の前にドカ~ン!困る~!!メダン2泊3日しかしないし、他にも食べたいもの一杯だし、次はインドだし日本に持って帰るには日持ちしなさそうだし。。。しかも、今回Air Asiaだから荷物の制限多いし。。。更に、日本人は珍しいようでレジ前に置いてあったココナッツの餅をもれなく1packもプレゼント。あ~どうせならロール・ケーキも同じように実物を置いてくれてたらなぁ。。。
 これまでお菓子をダンボール買いしたことも、こんなでっかいロール・ケーキ買ったこともないし、ホテルに戻って箱を開けるまでずっと二人で苦笑してました。でも、試食すると苦笑がニンマリおいしい笑顔に!卵をたっぷり使った極めの細かい素朴な生地に、塩がアクセントになったビタースイートなコーヒー味のクリームがクセになる極上モカ・ロール。そういやここはコーヒーの産地だからモカ味はご当地ものかっ。1番人気のチーズ入りは生地は同じですが、クリームにシュレッド・チーズがtoo muchで食べにくく、モカ味に軍配!



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 結局、がんばって食べたけど1本分が精一杯で、残りはコンシェルジュにプレゼントし、パイナップル・ジャム・ロールはデリーのサトコンさん宅へお土産に。卵の入ったケーキ久々で美味しい!と喜んでもらいホッ。そっか、インドは卵を食べないヴェジもいるからケーキに卵は入ってないのか。通りでパサパサして美味しくないと思った。わざわざスマトラから運んだ甲斐あった!

 実は今回のメダン、インド旅行で一番美味しく印象的だったスイーツはモカ・ロールでした。なんだか時代に乗った気分?!ほんとコンビニのロール・ケーキにも負けない重すぎず、軽すぎないわざわざ買いに行きたくなる極上の美味しさでしたよ~。いつか上陸するかもボル・メランティ!


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東南アジアや南インドなどせっかく美味しいコーヒーなのに粉にしてフィルターで漉すか煮出すのでミルク、砂糖を加えないと不味いのですが、メダンはどこも美味しかったな。(左上)ホテルの朝食にて。2段目に南インドの蒸しパンのイッドゥリーのようなパンが!あそこまで酸味がないモチモチしたパン。どれもココナッツミルク、パーム・シュガーが入ってる南国ならではの味。(右上)アジア圏に増殖してるヤマザキ、パスコ系の小綺麗なパン屋さんがここにも。でもよく見るとクロワッサンの上にチーズと見せかけて魚のフレークが!メダンは小魚が有名。これもご当地もん?!(下左)大好きなパーム・シュガー。重いけど買っちゃいました!(下右)




 
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これでインディア!これもインディア!! [spicy trip]

 ベタなタイトルですが、やはり、何度訪れても突っ込みも笑いも満載のインド。デジカメ取らずには歩けません!そしてメトロしかり、巨大なショッピング・モールしかり次々と新しいものが登場し、景気底冷えの日本や欧米とは逆にみんなガンガンものを買い、遊びにでかけ、消費するイケイケなインドも目の当たりに。ただバブってる様子もインドはインドでtoo much!だったりするけど、今回はcoolなインドもたくさん見かけました。いずれにしてもインドはインドと何度も言いますが、インド人ほど国民全体が強烈な個性を発揮する国は他にないし、いくら発展していっても突っ込み、笑いがなくなることはないだろうなぁ。そう願ってます。。。


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地下鉄にて。女性は専用車両に乗車するので旦那と一緒の私は男の園で我慢!ぴったり触れ合うのが大好きなインド人だから座席は通常よりどこも1名定員オーヴァー気味。ひどいとお膝の上に!ゲイでもなくです。(右上)銀行の前のレート表。IT大国でも手書きでいいみたい。(左上)ジャイプールのフェスにて。照明さんは木に登り、最後には照明が切れ、自ら懐中電灯で人力ライティング!(中右)エアコンあるのにおかしいと思ったら動かず、手前のがプチ・温風機。あるだけマシだけど、一応スイートなんだよね。やはりexpedia137位のホテルだわ(中右)世界のマクドもここでは完全にインド仕様!(下左)オールド・タウンにて。おむつのバラ売りははじめて見たわ。衛生的に。。。(下右)

これもインディア
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ちょうど開催中だったインドを代表する現代美術作家アニッシュ・カプールの大回顧展へ。かなり混雑してて現代アートの関心の高さに驚く。(上左)ジャイプールのフェス会場内のカフェにて。ここどこ?なオシャレな内装とオシャレなインド人に圧倒!(上右)同フェスの夜のライヴ後。みんなビールだけでなくワインもガンガン飲んで無礼講。バーやクラブだけじゃないんだ。。。(中左)おいしー!と、思ったらジジコ&サトコンさんの知り合いのフレンチ・コミュのパーティーでいただいたオベロイ・ホテルのバースデーケーキ。日本だといくらすんだろうという値段の代物。他にもインド人の手土産の極上生ハムやチーズあり。カレーもミータイ(甘いお菓子)もでないパーティーも今ではノーマル?!(中右)巨大ショッピングモール内のオール・インド飯フード・コートにて。明るく綺麗な店内、北も南のカレーもストリート・フードもready!これまでのカレーもあるけどKFC,ピザハット等で占められてたのとは違う理想的なフード・コート。近所に欲しい!但し、安・早・旨の早いは分業すぎて無駄が多すぎ×(下左)今回の一番のお気に入りだったインド発のブランド、play clanのTシャツ、スパッツ等。キッチュでポップなスパイシー心そそる品々が小さい店内でしたがぎっしり。こういうの待ってたんだよね~。
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3年ぶりのインド、はじめてのメダン ~その2~ [spicy trip]

 Air asiaで行く格安旅行の楽しみは、KLをハブに乗り継ぎがよく、値段が安い東南アジア~南アジアへショート・トリップできること。今回は旦那のプランで行きにインドネシアは北スマトラ島のメダンヘ。メダンと言われてもピンとこなかったけど、旦那の目的のスマトラ名物のパダン料理(ここではミナン料理でした)とムラユー音楽(マレーの大衆歌謡)は確かにそそられた。しかも、世界中で一番安く予約が取れるんじゃないかと書き込みにあった5ツ星のJWマリオット泊!
 インドネシアはバリ以外行ったことがなかったので比べようがないですが、対岸のマレーシアのペナン島に比べるとう~んと田舎だけど人と車とバイクの数は凄い。当然空気は悪いです、、、でも、オランダ統治時代の名残でコロニアル調の建物が続くレトロな街並みや、カラフルな色使いの建物を見ると南国情緒あふれいい塩梅。ただ街を観光するほど見るとこもないし、思ったより音楽があふれてるわけでもなく、ショッピングセンターもKLやインドに比べ燻して欲しいもんもなさそうだし、2日もいれば十分だったな。なんて言いながら、しっかり美味しい料理、最後にはちゃんとローカル・ミュージックのバタのCD(意外にも一番在庫が充実してたのがカルフール。。。ここでもおフランス!)や美味しいコーヒーにも驚愕の小魚マーケット(後日up)も堪能でき満足満足。あとは街を見渡しながらまったりできるプールサイドでのお昼寝もこの後の超ハードな移動を思うと贅沢なひとときだったなぁ。



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なぜか楽器屋とスポーツ店が一緒になってたんですよね~(上左)1934年創業のレストラン&ベーカリー”Tip&Top”(上右)とにかくレトロを絵に描いたような空間。ワゴンでカレーが運ばれたりね!インドネシアの庶民の足のベチャ(中左)唯一観光した王宮(中右)建物の色使いがエキゾでかなり惹かれました。パダン料理と同じく何皿もテーブルに並び好きなものを食べて後で精算するスタイルのミナン料理屋にて。(下左)食べ放題じゃないから好奇心で手を出すわけにはいかないのが少々難だけど、20皿中半分近くはいただいたかな。モツカレー、えびとソラマメのサンバル炒めが最高!すんごい量の衣料品が所狭しと並ぶ市場にて(下右)
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3年ぶりのインド、はじめてのメダン ~その1~ [spicy trip]

 先週末、インドから無事戻ってきました。いや~羽田発着はかなり快適ですね~。深夜発のAir Asiaだったから機内サービスなしでOKだったし、帰りも22時半着で渋谷に0時前には着いてたし。
 3年ぶりのインドはとにかくブランク大きすぎました。なんせ、デリー降りるとピッピカのデッカイ新ターミナルが待ってたし、今回お世話になったジジコ&サトコンさん宅から徒歩数分のところに秋に開通したばかりの地下鉄の駅がありオールド・タウン方面も1本で行けたし、更に彼らの家の近くにこれ又ピッカピカのデッカイショッピング・モールがあったし。デリーは正味2日くらいでしたが、お陰様で無駄な行動もストレスもなく充実した時間を過ごせました。がしかし、3年ぶりのインド。あ~楽しかっただけでは帰してくれない。デリーは快適でも、途中訪れたジャイプールでは夫婦で大あたり!何にあたったのか今だに不明。これまでインドであたったことなんて殆どなかったのに。。。まさかスパイスにあたったなんてこのblogを続けてきたことを否定してしまうような自体に?!しかも、羽田空港に着いた途端、再発!なんだ、やっぱスパイスじゃなく日本に戻りたくないから拒否反応?!お陰でインド式ダイエット成功ですよ~。まっ、いくら新しくなろうが、お腹壊そうが、やはりインドはインド。相変わらず突っ込み満載だしおもろいです。


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念願の半生カバブをリベンジ。(上中央)今回は持ち帰りにしてもらい、明るい部屋でロールにしていただいたら絶品!やっぱ半生状態だったけど火は通っててレバーペーストのような味と食感。地下鉄が開通してもオールド・タウンは前回と何も変わらず凄い人と物と騒音とごみと臭い!ほんとみんな逞しいです。(中左中央)(下左)”Jaipur literature festival"の夜の野外ライヴ。この時は二人とも体調万全だったのに。。。左の男の子の名はなんとシャー・ルーク・カーン!(中右)ジャイプールからバスでデリーへ戻る途中に見たマスタード畑。後できくまで菜の花畑と思ってました。(下左)デリーのベンガル料理の名店で食べた今回の私のNo.1、白身魚のマスタードソース蒸し。まだまだ食べ足りなかった今回のインド。食についてはまた後日。

次はメダン編
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