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最後の晩餐2011@Ogino [spicy gourme]

 震災後、スーパーや八百屋で買い物する度に未だにストレスを感じてますが、ラッキーにも安心して美味しく食べられるご馳走を提供してくれるお店が近くにあるお陰で、こんなご時勢でも心も体も豊かな気分にさせてもらってます。

 まずは、豪快痛快ガッツリ肉食系(だけでもないですが、、、)の大人気フレンチ・レストラン、Ogino@池尻!一昨夜、今年最後のガッツリを堪能しに行ってきました。

comme entrée
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以前はアラカルトにしてたのですが、肉も魚も食べたいので前菜2品、魚、肉、デザートの超欲張りおまかせムニュ・セゾンをオーダー。前菜で私オーダーはクルジュのムースと北海道産ウニ ビーフコンソメゼリー~coupe de courges et ursins sur gelée de consomée(上左)と2週間熟成のジビエオールスターズ~Terine de gibier all star affinée(上右)、旦那オーダーはイワシのコンフィと南瓜のニョッキ トリュフ風味 ベーコンのソース~confit de sardine avec gnocchis de potiron à la truffes noir(下左)、フォアグラのソテー バニラ風味のキクイモ添え ペリグーソース~sauté de foie gras sur topinanbours à la vanille(下右)
欲張りだからお互い交換しながらいただきましたが、どの前菜もハズしないし、イメージをうまい具合に裏切るプレゼンに前菜からこんなテンションあげてくれていいんかいな?と思いながら堪能。しかも、痛風の人卒倒なものがドッと続きますが、こんなに新鮮で美味しく調理されてるプリン体を食べずに次へはすすめない?!最近はここへ来るときは、明日死んでも悔いはない!と、覚悟を決めて贅沢にハイパー・カロリーなもんいっちゃってますから・笑。


comme plat principal
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メインの魚と肉。まずは魚。私はリヨンの伝統料理白身魚のクネル(ムース) グラタン仕立て エビソース~quenelle de poison sauce nantua(下右)で旦那はすずきのソテー、桜海老とアーモンド焼き キャベツのスープで(下左)。クネルはすりつぶした魚をゆで、オーブンで焼き、濃厚なソースにつけて食べるのですが、オギノさんの手にかかれば身かソースに使う分のエビさんがゴロンとついてくるお得な内容!すずきはとにかく皿がサーヴされた瞬間と口に運んだ瞬間の香ばしい香りがたまらない。肉のイメージが強いオギノですが、魚料理もかなり美味しい!
そして、本年の肉締めに選んだのは、ジビエでフランス産 山鳩のロースト ソース・サルミ~pigeon ramier en salmie! ギュっとしまってジューシーなほんのりピンク色のお肉と見た目からして濃厚な血のソースに、オギノらしくガッツリ・リッチなトリュフ入りポテトピュレ添え。一皿平らげるころには目はギンギン・ランランで体温はガンガン急上昇!!!!もちろん、胃はうれしい悲鳴をあげてました。最後に選んで大正解!!!



comme dessert
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ここはデザートもガッツリ・リッチ!この時期のお勧めは焼きたてマロン・パイですが、さすがに体温ガンガン上がってたので断念し、私はチョコレートとマロンのテリーヌ~terrine de chocolat à la chataigne で旦那はマスカルポーネのムースと苺のマリネ ピスタチオアイス添え 黒胡椒風味~ vacherin。見た目通りトラヤの栗ようかん風の濃厚な香りと舌触り。こってりそうですが、ペロッといけちゃうから不思議。オギノ風ヴァシュランはテリーヌよりはあっさりさっぱりだけど、こちらも香りと舌触りが絶品!


オギノはヴォリューム満点の食事だけでなく、シェフ、マダムをはじめスタッフ全員が活き活きと働いてるし、ストレスなく楽しく過ごさせてもらえ、毎回お腹も心も満たされ幸せな気分で帰路に着くことができるんです。ぜひ、みなさまにもこの幸せをわけてあげたいとこですが、2ヶ月先まで予約で一杯なので唯一の難点....。ですが、そんなみなさま、又、行ってみたいけど昼間しか出かけられないor子供が小さいのでレストランは無理かな~と思われてる方にも吉報!!!
常に新しいアイデアを出し、即実行してしまうオギノさん!やってくれました、お好きな時間にお手軽にオギノの味を楽しめるデリの店「table Ogino」を代官山に出店してくれます。しかも来年2/1だからもうすぐ!!!
安心できる食材を仕入れ、オギノの代名詞となったパテなど肉系の惣菜だけでなく、野菜を使った身体にやさしい惣菜やちょこっとつまめるデザートなども用意してくれるそうです。イメージはスタバのように気軽にイート・インもできるデリだそう。創造しただけでもワクワクしちゃいますね。ちなみに、私はそこで0円のスマイルでお待ちしてるかもで~す!
http://french-ogino.com/
http://www.facebook.com/tableogino
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岩国栗がやってきた~! [spicy gourme]

 予定通り、今日(もう昨日か)の午後便で実家から岩国栗がやってきました。お願いしてた新米10kgと、うれしいことに広島、お隣の山口県産の野菜、果物に乾物まで!今一番もらってうれしいのは汚染されてない安心、安全、おいしい農産、海産物だけに母さんgood job!!!


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なんとKing of 和栗の岸根も入ってました。パリ空で実物見てたのでデカいのは知ってたけど、ほんとデッカくて袋開けた瞬間笑いが止まりませんでした。なんせ紅玉と並べてこの大きさですから。ちなみに小さく見える栗は通常のサイズ。結局鑑賞しただけで剥いてないので、明日!いや今日がんばって剥かなきゃ。


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泣きました。。。先に母が形の悪いやつを剥いでくれてました。もう1袋分友達にもらったからとそれも一緒に。
ただナチュラルクール宅急便(!?)なので、もう1袋の方が解凍されふにゃっとしてたかな・苦笑。
そういや学生のころ、父が釣ってきた魚を同じように冷凍し送ってくれたんだけど、同じくナチュラル・クール便。届いたころに自然解凍。母が”考えたじゃろ?”と、自慢げに言ってたけど、生ものはお金払うからクール宅急便でお願いしたいなぁ~。


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こんな地元アピールのパッケージだったっけ?やはり、震災の影響で西からの農作物の需要が高まってるし、がんばってるんだわ。オシャレなロゴまで作ってるし。あ~岩国れんこん頼んでおきゃよかったぁ~。
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岩国栗がやってくる! [spicy gourme]

 去年ご近所ブランジュリー、パリの空の下で知った岩国栗。中でもでかさが半端じゃない岸根栗!これを贅沢にたっぷり使ったパイを昨年いただき、あまりの美味しさに今年は栗を取り寄せしようと母に連絡。知り合いが農業を営んでるので頼んでくれたものの、パリ空にはすでに入荷してるのに母の元へはまだ届かない。
 一昨日ようやく持ってきてくれたと連絡きたけど、”岸根はえっととれんし、ありゃ~ブランドになっとるけぇ高いよ!”と言われたそう。てことは岸根なし?!母も「どれが岸根でどれが銀寄か知らんよ。最近まとめて岩国栗言うんと。とりあえず市場に出せんかった分もらったけぇ送っといたよ。」とのことでした。やはり、あの美しい栗は地元の人でもなかなか手に入らない代物だったんだ。いずれにしても、明日うちに岩国栗が到着予定。楽しみ~!




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パリの空の下の秋のスペシャリテ。キング・オブ・栗!の岸根か銀寄いずれかを使用したパイ。すでに20キロ?それ以上シェフが手でむき1日がかりで炊き上げた香り豊かな栗がゴロンと入ったサクサクのパイ。ぜひ、知り合いをはじめ岩国栗の生産者に見せてあげたいですね~。


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これ、お店に並ぶと同時に売り切れるレアもの。ただでさえ最近は平日でも行列がたえない店なのに、家の前でも買うのひと苦労。ちなみに店に置いてある岩国栗の箱に3Lの表示があったんですが、でっかいのが売りの岸根の更にでっかい特級品使ってるんですね。恐れ入りました!


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こちらは岸根じゃなく、長野の栗の産地、小布施の栗。ちょうど収穫時期にドライブへ。ここの栗もかなり大粒でキラキラ輝いてました。来年はぜひとも岸根の収穫時期に里帰りしてみよっと。
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Sous le ciel de Paris,パリの空の下 2010 [spicy gourme]

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今年は年明けから年末年始まで"パリの空の下"で美味しく刺激的な年を過ごせました!と、言っても世田谷のパリ?こと、うちから徒歩1,2分のご近所ブランジュリーの空の下で。

今年は一年中ご飯よりもバゲットを主食にする日が多かったかな。なんたってパリで買うのと変わらないクオリティの絶品のバゲット、パン・ド・カンパーニュ、クロワッサンやらをわざわざ出かけなくても買えるので、ついパン食べたさにメニューを考えちゃってたし、6月から三ヶ月南仏に滞在してたから当然ほぼ毎食パン食べてたし。ただ、マルセイユは美味しいブランジュリーがあまりなく、それこそわざわざ美味しいパンを求めて街歩きしたけど、結局パリ空のバゲットを超える味は見つからず…
更に、ここのパイ系や季節ごとに変わっていくガトーも絶品!ただ、すぐ売り切れてしまうので、近所でもゆっくりしてたら食べ逃すことも。サンドウィッチも争奪戦!ちなみにおとといは3時半ころ行くと、お寿司屋のショーケース状態で並んでたのはスモークサーモン少しと牡蠣のオイル漬け。パンはパン粉だけ!そりゃこんなに美味しいんだから雑誌等で紹介されなくても、美味しいもの好きは遠くからでも来るわな。つくづく近所でラッキー!

と、今の我が家に欠かせない存在のパリ空。食べおさめとなった昨日は広島の家族へ手土産とお昼用に後半の大ヒット!"元気がでる鶏レバーサンド"やらを買い込み帰省。ほんと世田谷にいながらパリジャン、パリジェンヌな気分を私らだけでなく、家族、友人、知人にも味わせていただき改めてシェフ、由美さんに感謝!来年は昨年に続きギャレット・デ・ロワからスタート。っていつから私はここまでフランスかぶれになったのかって?!?!いや、キラキラ王冠のように輝くフィユタージュとエキゾな袋(画像中央)を見ればわかっていただける?

画像は今年食べたパリ空の美味しいパン、ガトーやらをコラージュ。味はもちろんですが、見た目も美しい!どれもランクつけできないくらいデリシゥございました。あー年越しそばの代わりにガレットでもよかったな〜。

店主由美さんのblog:http://yumipain.blog63.fc2.com/
シェフblog:http://yaplog.jp/rose_tomoe/

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SSL流 秋の味覚、芋栗南瓜! ~ potiron ~ [spicy gourme]

 芋、栗、そして最後は南瓜。今八百屋やスーパーへ行くと濃ゆ~い黄色をしたおいしそうな北海道産かぼちゃが手ごろな値段で並んでますよね。あの黄土色(最近あまり使わない?)で味がいかにも濃そうなかぼちゃを見ると家にストックがあってもつい手がのびてしまうんです。そうそうフランスにもかぼちゃはありますが、ハロウィーンで見るオレンジ色のものが多く、味は薄く水っぽいのであまり好みじゃないかな。インドはどっちだろ?やっぱ調理したときにほくほくで甘みの強いかぼちゃが好きですね。ちなみにズッキーニもかぼちゃの仲間なんですね。知らなかったです。



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見てください。このすばらしい色のコントラスト!今回もご近所ブランジュリー「パリの空の下」のガトー登場!こちらは北海道産のかぼちゃを使ったタルト。かぼちゃの濃い味のペーストにたっぷり盛られたクレーム・シャンティ、サックサクのタルトが加わると、シェフのblogに書いてありましたけど”洋菓子らしさは微塵も無いフランス菓子”。これは家では作れません!


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かぼちゃと言えばこれですね!でも、これただのかぼちゃスープじゃないんです。先月訪れた台湾の花連のペンションの朝食。片栗粉系でとろみをつけた和でももちろん洋でもない台湾の田舎のおふくろの味。


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私の一番の好物はこれです!南インド料理、かぼちゃのポリヤル。先月大阪在住の元職場の先輩でカレーの師、M夫妻からカレーリーフの苗をいただいたので今回はフレッシュを使用。まだそんなに葉が育ってないので数枚入れただけですが、ドライとは全く香りが違い南インドが身近に感じられる気がしました。ほくほく、甘くてスパイシー。私の理想のかぼちゃの味。


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今日みたいに寒い日はお部屋に非難。早く大きくなってインドにいる時みたいに大量に使いたいなぁ。M夫妻、この場をおかりしてダンニャワード、タンキューです!
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SSL流 秋の味覚、芋栗南瓜! ~Marron,Chataigne ~ [spicy gourme]

 フランスでは産地にいきながらも、シーズンじゃなかったので食べられなかった栗!でも、帰国後2度驚きが!!

 まずは、最近ここしか通ってない?!ご近所ブランジュリー「パリの空の下」の秋の栗シリーズ第一弾として登場したバルケット・マロン。なんと私がまさに食べ損ねたフランスの栗の名産地、アルデーシュの栗を使用!どうしても栗のケーキというとモンブランを思い浮かべ、フランスでもスイス近くが名産地かと思っていたら、南東部ローヌ・アルプ地方なんですね。南仏滞在でお世話になったMoussu TことTatou一家のヴァカンス先にお呼ばれ(?)し、初めてアルデーシュを訪れたのですが、彼らがここはChataigne、シャテーニュ特にマロン・グラッセが有名だけど今はシーズンじゃないから食べられないよ!と、教えてくれた。でもシャテーニュとマロンって同じじゃないの?!と、思ってたら、実は私らが食べてるのはシャテーニュの木、シャテニエの実。詳しくは
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秋か冬に来たら食べられるよ~!と、いわれても寒いの苦手だし。。。栗好きの私はガックリ!その一ヶ月後にまさか日本、それも近所で現地で食べるよりも上等なケーキになっていただけるとは!今年はほんとついてる!


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マロン・クリームたっぷりでお酒も利いたかなり贅沢な味。アルデーシュで食べ損ねた苦い思い出を一瞬に吹き飛ばしてくれる美味しさでした。


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アルデーシュにて。マロン・グラッセはなくともマロン・ビールはありました!普段はビールを飲まないのですが、これはなんとなく甘くて飲みやすかったです。

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マロン・グラッセを探し求めたのですが、やはり、日本と違い、シーズン・オフなので入手不可。仕方ないので、栗のクリーム、栗のハチミツ、栗の粉を使ったパスタにオレンジ・コンフィ入り栗の粉のビスキュイ、栗のプリンの素まとめて大人買い!あっ栗の石鹸も買いました。ほんとはビンものをもっと買いたかったけど重いので断念。



お次は、岩国栗!って言っても知らない方が殆どですよね。私もです。が、岩国は確かに私の母の実家のある山口県の広島県よりの町。そこも栗が産地?!いや、このあたりの栗といえば、岩国の隣で実家の近くの栗谷でしょ?!そんな疑問と喜びを味あわせてくれたのが又してもパリ空!秋の栗のお菓子シリーズ、最終章で登場したフイユテ・シャティーニュに使われていたんです。

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店には岩国栗と書かれた箱がちゃんと置かれてました。確かにこの辺りも栗の産地で、今では築地などへ出荷されるほど知る人ぞ知るブランドに!シェフがここの栗が一番フランスの栗と近いと言ってました。この栗の特徴は粒が大きいこと!画像見てもおわかりでしょうがこれ半分に切ってこの大きさですから。後日母に聞くとどうやら私も実家でこの栗を食べていたようですが、ここまで美味しい栗に仕上げるのは素人じゃ無理です。blogを見て改めて手間隙かけてることに感心。来年はぜひとも岩国へ栗拾いに出かけてみたいな。地元の栗谷でもいいけど!同郷の皆様、岩国栗見かけたら即買いですよ~。


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帰国して最初のフレンチ「OGINO」にて。こちらは”逆さまモンブラン(笑)”。大人気のオギノですが、味もさることながら、常に思わずニンマリのプレゼンテーションも魅力です。


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栗は剥くのが面倒なので今回は一度だけ。やはり、日本人は栗ご飯かな。フランス産だとどんな味になるんだろ?
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SSL流 秋の味覚、芋栗南瓜! ~ pomme de terre ~ [spicy gourme]

 最近すっかりfacebookにシフトしてしまい、blogの更新が止まってしまってたのですが、twitterと違いまだまだfacebookは日本ではそこまで普及しておらず、せっかくのおいしい画像をここを訪れてくれる方に見せびらかす?ことができないので、やっぱり平行してちゃんとblogも更新することに。

 マルセイユで撮りだめしたおいしい画像の前に、秋が終わらないうちに、女性が大好きな芋、栗(本当は蛸ですけど)!、南瓜を使った秋の味覚をど~んとup!
まずはさつま芋じゃなくて、じゃが芋!昨年に続きスパイシー友のumiyuriさんの実家、北海道から直送していただいたインカのめざめとレッドクイーンを使った料理から。

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Gratin Dauphinois,グラタン・ドーフィノワ。私の好きなじゃが芋料理の中のTop3。但し、カロリー高いので食べすぎ注意!これはぜひともフランスでグリュエール・チーズもたっぷり加えたこってこてのグラタン作って食べたいなぁ~。

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Pasta Genovese,スパゲッティー・ジェノヴェーゼ。これWで産地直送ものを使用。じゃが芋はインカのめざめ、自家製ジェノヴェーゼのバジルはなんとエキゾ師、久保田家のお庭で久保田氏がわざわざ摘んで持ってきてくれたものを使用。Ca sent bon!

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チキンと野菜のオーブン焼き。これも私の好きなじゃが芋料理のTop3!ハーブとにんにくでマリネしたチキンとじゃが芋、にんじん、ナスなどをオーブンで焼くだけの簡単料理。今回は南仏で摘んだ野生のタイムと同じく久保田家の庭で採れたフレッシュのローズマリー、ブルターニュに旅行したときに購入した塩の花入り!焼きっぱなしの簡単料理にはフレッシュのハーブ(残念ながらタイムはドライですが)やおいしい塩、オリーヴ・オイルを使用するとわざわざ高い有機野菜や地鶏を買わなくてもそれなりに贅沢な味になるような気がします。あっインカのめざめはさらに贅沢な味になりましたけど。

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Pot au feu,ポトフ。朝霧ジャムへいく途中に購入した金華豚、馬肉が人気の肉屋の土曜日限定自家製ソーセージ、レッドクイーンを使ったポトフ。肉と野菜とハーブでコトコト煮込んだやさしい味のこれ又簡単おフレンチ。これからの季節に恋しくなるあったかで栄養もたっぷりの一皿ですね。

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秋鮭とインカのめざめのクリーム煮。今回旦那と初めてトライ。ご近所鮮魚店で旦那が買ってきたでっかい生鮭を使用。クリーム煮はそんなに得意じゃなかったけど、目覚めました!やっぱクリームと鮭、おじゃがの相性は抜群ですね。バケットでお皿を綺麗にしてfinis!

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まだまだあります。旦那作のさんまのエスカベッシュとレッド・クイーン、パプリカ添え。ご近所ブランジュリー、パリの空の下の絶品の秋のサンドウィッチに入ってたさんまのエスカベッシュに触発?!うちらも翌日はサンドウィッチにしちゃいました、パリ空のパン使って!

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これで最後!私作の秋鮭とじゃがいも、ズッキーニの焼きコロッケ。これはパリ空の開店一周年記念に売られてたヴィロン100%のプレミアム・パン粉を使用。具よりもパン粉がおいしい?!南仏で大好評だった自家製ミント・ソースと食べてもmeilleur!

お次は栗ですよ~!!!
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大漁鯛!飛ぶイカ!?東vs西魚バトル [spicy gourme]

 ネタがどんどん古くなっていく...。新鮮なうちに、忘れないうちにささっとupしようと思ってるのに何年続けてもできないもんはできないですね。
 さて、我が家はゴールデンウィークも母の日もお魚づくし。すっかり旦那のライフワークとなった週末のご近所鮮魚店通いはGWも休むことなく(旦那も店も!)大漁だったようで二人だけなのに大量仕入れ!GW後半は広島へ里帰り。姉夫婦と母と山口の角島までドライブし、空飛ぶ魚?を堪能。そして先週末は魚のほかに旬のホワイト・アスパラガスを一箱抱えて旦那帰宅。
 それでは少々古くなりましたが食べるわけじゃないので美味しいネタをご覧Allez y!



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2週連続大量購入してきた天然の小鯛。この量と旦那からクレームくるので言えないけど破格の値段だったので、これまでやってみたかったメニューを日替わりでトライ。こちらは旦那が網で丁寧に焼いたタイをほぐして加えたレバノン風鯛タブレ。香ばしい鯛と大量のパセリ、ライムをキリリっと絞った爽やかな味はご飯にも合いそう。次回ははと麦やそれこそライスサラダにしても美味しそう。



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前からやってみたかったんです!料亭の味とまではいきませんが、さっとグリルした小鯛を2匹まるごといれ、筍と一緒に炊いた旬が詰まった鯛飯。こんなに簡単で鯛を丸ごと余すとこなく美味しくいただけるなんて。もっと早く作ってみればよかった。他にも甘酢づけ、カルパッチョ、アラ炊きなど殆ど旦那が料理してくれました。そうそう新聞の広告の欄に女性誌「story」の見出しに→”経済力のある40代に、男運なし!私のわがままをすべて叶えてくれる世界一の料理人が隣りにいます。週末、夫は私の「おかかえシェフ」です!” ナルホドね~。



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沖縄?コート・ダ・ジュール??大げさじゃなくほんとにエメラルド・グリーンに輝くきれいな海と砂浜が広がる角島は、下関から日本海側へ北上した金子みすずで有名な長門の近くに浮かぶ離島。日本海側初の洋式灯台が有名で、現在は2000年に開通した角島大橋のお陰で船に乗らなくても気軽に訪れることができます。GWだからそれなりに賑わってたけど海岸を歩く人はこんなもんです。夏もこうならわざわざ沖縄や南仏へ渡らなくても安心短でヴァカンスできる?!



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角島灯台の駐車場入り口で見かけた空飛ぶ、まわる、イカ!このあたりはイカが名物。観光後はもれなく炭火で焼いたイカとさざえもいただきました。屋台のイカはタレで食べる感じですが、こちらはお好みで七味をかけるだけ。目がまわっていい塩梅に干上がってくれたお陰か身がしまって甘みも増してかなり美味。1ぱい200円、さざえは6個500円也。Super!!



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角島を後にし向かった山口で最も古い歴史をもつ湯本温泉へ。最近よく見るBSの番組「にっぽん原風景」に紹介されてもおかしくないのどかで時が止まったようなエリア。湯本は有名な高級温泉宿もいくつかあるようですが、ここはいかにも場末の温泉街のたたずまい。こどもの日にこういうシチュエーションで川の上をゆらゆらと気持ちよさそうに泳ぐこいのぼりを見れるなんて幸せでした。甥っ子は遊園地とかもっと子供がいっぱい遊んで楽しめる場所を期待してたらしくガックリ。確かに子供の日に子供を殆ど見かけなかった。いまどき200円!の公衆浴場も敬老の日状態だったし...。それにしても東京で暮らす私にはたまらんひとときでした。Rちゃん東京来たらまかしとき!



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これ又エメラルドグリーンに輝く透明な池。こちらは秋芳洞で知られるカルスト地形ならではの湧き水がでる別府弁天池。日本名水百選でもある本池は、生活用水や養鱒用として利用される。美味しそうな鱒を食べさせてくれるのですが夕方着だったので店じまい。でも神聖な空気に包まれたここでは食欲より森林浴のほうがbien。弁財天=音楽の神様=インド=サラスヴァティと連想しながら美しい音色と神秘的な空間でしばしチル・アウト。ちなみに名水でいれたコーヒーが1杯100円なので頼むとコーヒーの粉はインスタントでしたが十分美味しかったです。安いには訳があるんですね!



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最後はお魚ではなく、ホワイト・アスパラガス。ピンクのソースはディジョンのムータルのカシス味。案外茹で加減が難しく、私が茹でると缶詰のようなふにゃっとした食感に。でも香りは缶詰よりもbon!これも箱買いしてくれたお陰で失敗しても次があるから安心!?おっとまた週末がきてしまった!!!




~Today's Spicy BGM~

ボンジュール

ボンジュール

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ライス・レコード
  • 発売日: 2009/11/01
  • メディア: CD

マグレブ系移民のカリスマで酔いどれロッカーのラシッド・タハ初のNY録音。ポップなジャケ、覚えやすいタイトル。昨年仏トゥールースで見た泥酔に近い状態のライヴからは想像できないキュートなタハ。お声もいつもよりキーが高いように聞え余計チャーミング?!ほろ苦くもあり、甘酸っぱくもあるノスタルジックなメロディーとタハの歌声がなんだかよそいきな装いに感じました。
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La soirée de la cuisine marocaine á Enrique Marruecos et Salam Bhavan [spicy gourme]

 タジン鍋のブレイクにのってモロッコ料理や雑貨がじわりときてるみたいです。青山のスパイラルでは話題のタジン本の著者がらみのイベント”プチタミタ人の家”が開催中だし、どことなくエキゾかわいい?!アプローチが一時のベトナム料理&雑貨ブームと似た感じ。どちらも音楽がついてこないのがフレンチ系やブラジル系のブームとは違うのが私にはじれったい!けど、モロッコ音楽はエキゾかわいいと無縁なくらいアクが強いものが多いから仕方ないか...。

 さて、そんなブームとは関係ないところでモロッコを味わわせてくれる場所へ2週続けて行ってきました。まずは私が2007年冬に”セレブが愛するモロッコ”な旅にでかけ時、マラケシュのリヤドで偶然出会ったモロッコ版「Elle á table」の「Cuisine du maroc」の女性エディターの下で働いていた日本女性が帰国し昨年秋にオープンしたタジン鍋屋「Enrique marruecos」へアラブ&ボリウッド大好き仲間umiyuriさん、レイさんと行ってきました。 



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こちらはメインでスペシャリテのチキンレモンタジン。モロッコで食べたスパイシーでオイリーなタジンは何処?!チキンとじゃがいもだけの具をシトロン・コンフィとサフランでさっぱり仕上げたやさしい味。私が目指す究極な味ですが、このシンプルで素朴な味は素人にはなかなか出せないですよね。



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モロッコや中東系レストラン、カフェにありがちないかにもアラビックな雰囲気はなく、BGMはジャズ。でも、店内を見渡すとキッチンには現地で調達してきた茶色のタジン鍋やカラフルなお皿がつまれ、カウンターやトイレにはエキゾ心そそる雑貨がセンスよく並べてある。オーナーのayumiさんも濃いめのメークをしてるわけでもジュラバを着てるわけでもない落ち着いた素敵な大人の女性。モロッコ料理初体験の方にはあまりの洗練さにあれ??どぎつい世界を期待してる方には一瞬拍子抜け?!私らはいつもはどぎつい世界ばかりだから逆に落ち着くかな。食後のミント・ティーをいただきながらモロッコの話をいろいろきくと、やはりモロッコはおやじの世界であり、彼女の職場はもろ女の世界。毎日怒ってましたよ〜と、あっさりと笑いながら話してくれるところもさすが。彼女の世界はエキゾかわいいものもありつつ、モロッコの台所を垣間みさせてくれる味わい深いエキゾシックな空間かな。



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昨夜はインドから一時帰国中のsatokonさん、ジジコさん夫妻と文化放送「五感インド」のクルーの方と”Salam bhavan”でla soirée。satokonさん、ジジコさんの驚愕のインド人話で盛り上がりつつも、カレーはあえて振る舞われずモロッコ料理がメイン。これは私作の最近ハマってるモロッコのプチ春巻きのブリワット。今回はエビ&ジャガイモ&コリアンダーとミントのペースト&レモンコンフィと自家製アンチョビ&ツナ&ジャガイモ&タジンミックス2種。デザート用にインドのかぼちゃのハルワも詰めて揚げました。中身をかえるだけでいろんなエキゾ味になるし、作る方も食べる方も楽しめるentrée。



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こちらはメインでサラームさんスペシャリテの牛のクスクス。これが出てくるまでにサラーム家スペシアルのエキゾ前菜にサラームさん特製しらすのピザも振る舞われお腹も一杯になりかけてたけどクスクスは別腹!私は何度もいただいてるけど、殆どの方が初めてで出された時には歓声にシャッターの嵐!!確かにこの大きさ、この盛りつけのクスクスを日本で食べようと思うとお値段もかなりするし、モロッコのおふくろ風やさしい味(現地で食べるとおでんの味がするんです!)はなかなか巡り会えないです。かつて私はサラームさんをエキゾの国の王子様と行ってたけど、最近、料理してみんなに振る舞ってくれる姿を見てるとエキゾの国のお母ちゃんに思えてきて...失礼!いや〜ここは料理だけでなく部屋の飾りも音楽もトークも何から何まで五感エキゾな空間。おまけに引っ越されてからはサロンのように広くて友達のうちに遊びにきた感じじゃなくなってます。




~ Today's spicy BGM ~

Handmade

Handmade

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMI France
  • 発売日: 2009/11/20
  • メディア: CD


昨年南西フランス、トゥールーズのフェスで見た時はここまでブレイクするとは思わなかったモロッコのノラ・ジョーンズことインディ・ザーラ。なんとその後blue noteからデビュー作がリリースされ5月には国内盤も登場!確かにフェス後もなんとなく脳裏から離れなかった1stシングル「beautiful tango」。ノスタルジックなメロディーにDNAでしょうか英語で歌ってるのにどこか異国の香りが充満する美しい曲。おまけにこの曲のビデオクリップはなんとトニー・ガトリフ(「ガッジョ・ディーロ」「愛よりも強い旅」)が監督!モロッコの古都、フェズや恐らくマラケシュが舞台。エキゾ心そそるカラフルな色使いといい、場末の酒場でアラブの楽師をバックに歌ったり、インド舞踊の女性を夢うつつで登場させる演出など、まるで彼の短編映画のために作られた音楽のよう。一瞬インド系と思わせる名前といい、モロッコ人だけどあえて英語で表現するクールさ。エキゾかわいい世界もエキゾシックな世界もどちらにも合う音楽じゃないでしょうか。あっsalam bhavanにはちょっとクールすぎ?!
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Gourmande,食いしん坊の春 [spicy gourme]

 C'est le bientôt le printemps! 春がすぐそこまできてるのにこの冬の寒さはしつこくないですか?先日も雪が降ったし。寒いのが大の苦手な私は服を着込み過ぎて(5、6枚!)最近肩こりひどいです。あ〜ギラギラの太陽が恋しいけど、こないだノースリーブなど着た夏の画像を見ながら思わず寒そ〜と、思ってしまった。やはり、今の私には食いもんで春を味わいながらほっこり春を感じるのが一番かな。



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まずは先日母が送ってくれたおばちゃんが作った野菜のお裾分けで山口名産
はなっこりーとお母さんのお友達が作った磯のりを使ったちらし寿司。
はなっこりーは中国野菜の菜心とブロッコリーを品種改良してできた山口
オリジナルの野菜。菜の花に近そうだけど独特の苦味はなく、甘くて食べ
やすいし、色目も鮮やか。広島にいる時食べたことあるので美味しさは知っ
てたけど、東京では殆ど見かけないかな。残念!磯のりは市販のものより
ずっと香りがいいです。海の近くに住んでるとこの時期は他にもわかめや
あさりやらを買うんじゃなくてお裾分けしてもらえるんですよね。懐かし〜。
そうよく和食食べるの?と言われますが、一応、こうやって基本的な和食も
作って食べてます。



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水曜にサバール・ダンスに夢中のshiguekoさんをお招きしておうちでお魚fête!
こちらはentréeの”あさりと菜の花と空豆を使った春のタブレ”。あさりの出汁
でクスクスを戻す。これだけでも美味しそうでしょ?あさりの他にほたるいか
など旬の魚貝や春野菜をいろいろ使ってアレンジしながらオリジナルのタブレ
作りしても楽しいですよ〜。



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又してもヤラれた〜!ギャレット・デ・ロワ→ベニエ→クレープ・シュゼット
に続きすっかりおなじみご近所ブランジュリー、パリの空の下のシェフの
スペシャリテが登場。春を目から舌から堪能させてくれるFraisier,いちごの
ケーキ。フレジエは日本だとクリームの部分が生クリームのものが多く、結局
ショート・ケーキになっちゃってますが、こちらは当然フランス流にバターが
入ったクレーム・ムスリーヌ。そして真っ赤のデッカイいちごは化粧箱に入っ
てるのしか見たことないビジューなあまおう様。ブルゴーニュのリキュールで
マリネしてるそう。甘いだけでなく酸味も程よいいちごと春らしい色のピスタ
ーシュ入りクレームとのバランスが絶品!やはり生クリームよりムスリーヌ
の方がいちごのソースとのからみがいいですね〜。これ大きさまでパリ仕様?
なくらいずっしり、大きな宝石箱のようですが、ペロッと食べちゃえるから怖い!
シェフのスペシャリテには常にストーリーがあって、こだわり抜いた完成品
を惜しげもなく披露。←あと200種類あるらしい!フレジエも7年かけて到達
したパリで食べた天才シェフと同じ味だそう。春は早くきて欲しいけど、過ぎ
てしまうとこれが食べられなくなるならAttends!ちょっと待ってくださ〜い。



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これは食べられませんが、母がこれまで編んでくれたチョッキを並べてみたら
なんてスパイシーでカラフル!今回送ってくれたのは水色。母は私と違って派手
な色を好んでは着ないのですが、なぜか家にある毛糸は私好みのスパイシー・
カラーばかり。母が私のことを思って買い集めたとは到底思えないので、
たまたまセールにでてたからでしょう。ちなみに洋服を買う時も私の好きな色
はよく売れ残っておいしい思いができるんですよね〜。
冬は服を考えるのが面倒だったり、スパイシー心そそる服装が少ないので
早くあったかくなってスパイシー・カラーの洋服着てお出かけしたいよ〜!




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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Mosaique
  • メディア: CD

ブラジル・バイーア生まれのアコーディオン奏者と仏南東部ローヌ・
アルプ地方出身のタンバリン奏者がトゥールーズの人気デュオ、
Fabulous Trobadorsにインスパイアされ結成した女性デュオ、
Femmouze Tの2000年リリースの2nd。ブラジル北東部ノルデスチ
のリズムをふんだんに取り入れ掛け合いながら歌うキュートでヒップ
な彼女ら。今作はカエターノのカヴァーからOs Novos Baianosの
モライス・モレイラとの共曲も収録。牧歌的でほのぼのした曲から、
タンバリンのグルーヴでグイグイひっぱるファンキーな曲まで
まさにカーニバル気分を味わえる陽気で痛快爽快な1枚。
これからの季節にピッタリ!
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